オリンピック選手に聞いてみよう!Vol.1 ~ミキハウスロンドンオリンピック代表選手座談会~

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  • ミキハウス社長 木村皓一 メッセージ

ミキハウスで良かったことって?

蟹江
蟹江美貴(アーチェリー)ミキハウスという会社は本当にあたたかくて、会社に行くと、社員のみなさんが口々に「頑張ってね」と言ってくださるんです。オリンピックに決まったときも、知らない社員の方もたくさんいらっしゃるのに、「本当におめでとう」とたくさんの方々が祝福してくださって。素直に応援してくださるのが、すごくありがたいです。ミキハウスに入って良かった、と思っています。
平野
平野 早矢香(卓球)ミキハウスに入社したとき、私は18歳でした。卓球界では、ミキハウスといえば、歴代にすごい先輩方がおられるところでしたから、自分がそんな中に入っていいのかという思いと、一方でだからこそ飛び込んでみたい思いの両方がありました。正直、ミキハウスの卓球部にしか目が行っていなかったんです(笑)。そして入社してから、卓球部が支援してくださっているだけではなくて、社員のみなさんが応援してくださったり、ものすごくいい雰囲気を作ってくださっているのを肌で感じて。まるで自分がミキハウスという大家族の一員になったかのような感じでした。
足立
足立夢実(シンクロナイズドスイミング)鈴木さんはじめ、シンクロの先輩方が、本当にすばらしい方々ばかりなんです。身体が小さかった私にとって、ミキハウスは憧れの場所でした。今、自分がミキハウスに所属して、本当に恵まれた環境でシンクロの競技を続けていられることは、いろいろな方々に感謝したいです。
平野
こうやってオリンピックにひとつの会社から何人も行くというのは本当に少ないんですよね。前回のオリンピックのときも、鈴木さんや原田さんと選手村でお会いして「がんばりましょうね」と言い合ったり、私もシンクロの本戦を見に行かせてもらったりもして。こういう交流は、他のチームの選手にはなかなかないことなので、とても励みになったし、ミキハウスに入社して、本当に良かったと思いました。
野村
野村ミキハウスだからこそ、三連覇できた。本気でそう思っているんです。北京に挑戦し、ロンドンにも挑戦して、出場はかなわなかったですが、アスリートとして真剣に柔道と向き合うことができたのは、木村社長のおかげだと思っています。アテネで三連覇をしたときには、その前のシドニーが終わってから2年間、柔道を離れていたんです。それも「本当に野村くんはどうしたいのか。三連覇を目指したいのか。まわりの声ではなくて、自分の気持ちをしっかり確かめなさい」と言ってくださって。それで、2年間もお休みをいただくことができた。ここから「よし、もう一回」となったのは、間違いなく、そうした選手の気持ちを汲んでもらえたからだと思うんです。スポーツはお金もかかるし、ともすれば今の結果しか見ない、という会社もあるかもしれない。木村社長に本当に感謝しているのは、もちろん今も大事だけれど、選手の気持ち、そしてこれからというものを見てくれている、考えてくれること。それがあったから、今の自分があると思うので、本当に感謝し切れないし、ミキハウスに入って良かったと、今も強く思っています。
鈴木
私の先輩もミキハウスに入社していたので、ミキハウス所属というのは、すごく憧れていたんですよね。それで私も入社させてもらって、本当にシンクロに打ち込む最高の環境を作っていただけたことは、今も感謝の気持ちでいっぱいです。シンクロ競技はメジャーではないし、応援してくださる会社はなかなかないんです。本当に恵まれた場所に入れて、すごくうれしく思っていました。
藤原
まず、木村社長の器の大きさに感激しました。「藤原さんのスタイルでやってください」と言ってくださって。だから、大いにワガママを言わせてもらっています。それに見合った結果を、ロンドンで出してこないといけないな、と思っているんです。
須長
須長由季(セーリング)私は普段、お店に立たせていただいて、販売などの仕事もしているんですが、何よりミキハウスの製品が、どれだけ子どものことを考えているか、使いやすいものになっているか、実感する機会がたくさんあるんですね。お客さまからも、「この製品はすごく良かった」「ミキハウスはやっぱりいいよね」「プレゼントしたら、ものすごく喜ばれた」といった声も直接、受けていますから、余計にこの会社の良さを実感するんです。加えて、アスリートの先輩形も、すばらしい方々がたくさんおられる。どこに行っても、「ミキハウスって、いい会社だよね」と言っていただけますし、褒めていただける。何より自分も誇れる会社なので、その一員になれているのは、本当にうれしいです。
鈴木
今は現役を引退しましたが、私の年代はちょうどベビーブームなんですね。ミキハウスのギフトをプレゼントすると、ものすごく喜ばれるんです。素材が違う、ものすごくいい、という声をもらうことが多い。なので、今も鼻高々にさせていただいています(笑)。現役中も、現役を引退してからも、すごく素敵な会社だと、感謝しています。
藤原
藤原新(マラソン)この会社は本当に、一つひとつやることが、僕の想像の域を超えているんです。人間としての器を広げられる機会をたくさん与えてもらっている。これを機に、もっとしっかり人間として成長したいと思います。だって、座談会っていうから、お茶でも飲みながらのんびりやるのかと思ったら、テレビや新聞など25社ものメディアの方々が取材に見えているわけです。こんなにたくさんテレビカメラが待ち構えていて、カシャカシャとシャッターの音がして、ストロボがピカピカ光った場で座談会をやるなんて、想像もしていなかった。度肝を抜かれたのを、必死で冷静を装っているんですよ(笑)。

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